SKETCH BOOK S-37


復原なった東京駅

平成24年9月10日
戦災で焼失した三階建構造や両翼のドームを“復原”、創建当時(辰野金吾設計1914年(大正3年)完成)の堂々たる姿を現した。

総工費500億円は空中権を売却して調達、超高層ビルが林立する丸の内に君臨する威容は、戦後の発展を支えた我々の世代が後世に残す貴重な遺産である。
グランド・オープンは10月1日、まだ一部に工事中の養生が残っていた。
(水彩スケッチ 25.0×18.5))



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