PICTURE 2-1


濁川温泉宿

明治四十年頃に建てたと云う榑(くれ)葺きの宿。
二階から階段を降りて右の方へ行くと、ふつふつと涌き出る一坪ぐらいの広さの温泉があった......。

背を丸めた人影が親爺の半場さんである。
(昭和53年秋 F6号)



いつも温かく迎えてくれた半場夫妻
(昭和48年6月)

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