return

燦々会のあゆみ
想い出PHOTOS

TOPICS
28年10月3〜4日
Vol.27
燦々会例会

ダイヤモンド滋賀ホテル
ダイヤモンド滋賀C.C.
幹事 鈴木(静) ・畑


次回(Vol.28)予定
29年10月10日(火) 
場所未定

幹事 粕谷・市岡



第27回例会は一昨年と同じ滋賀県甲賀市土山にあるダイヤモンド滋賀リゾートを舞台に開催された。
今回は年初早々木村茂君の病没という不幸に見舞われメンバーは16名となり、さらに直前に幹事の鈴木(静)君が急病に倒れるなど5名が残念ながら参加出来ず結局11名の例会となった。

10月3日の午前10時、台風接近による前線活発化で雨雲が全天に張り付く生憎の空模様は昨年と同様、今回も「にっくき台風メ・・・・・」と繰り言を口にしながら雨霧の立ち込めるティ・グランドに立つ。その数は6名、それでも一年ぶりに同輩と競うラウンドに闘志を燃やしてスタートした。
予報の「弱雨」に望みをかけて空を見上げるが一向に回復の兆しも無く、コールド・ゲームもありかと思うほどの土砂降りの場面も・・・・・しかし何十年もクラブを握り続けてきたキャリヤは伊達ではない。ずぶ濡れになりながらも老体に鞭うって何とか全員18ホールを回り切る。比較的気温が高かったのも救いであった。
フェアウェイに水が浮くなどの厳しい条件にも拘わらず結果は歴然、森、堀川、原の3君が100を切る予想通りの戦績であった。(別表参照)
濡れた着替えもそこそこに併設のホテルにチェックインし宴・泊直行組5名と合流、時計は4時半を回り辺りはすっかり暮色に染まる。
高原に建設されたリゾートはバブル期の典型、6階建ての豪華客船を思わせる外観に館内の施設も大振りで吹き抜けのエントランスが目を奪う。さっそく大きな露天ぶろを備える「やっぽんぽんの湯」で再会を喜びつつ疲れを癒す。
rank
優勝
準優勝
3位
name
 
堀川  
gross
 97
 94
 92
33h'cp
 15
 10
  5
net
82
84
87
そして6時待望の宴が始まった。テーブルを囲む11名の酒席はいかにもこじんまりとしている。 冒頭にゴルフの表彰を行いさっそく飲み放題の無礼講に移る。今回参加できなかったメンバーが寄せたメッセージを紹介したが、夫々宿痾に悩む呟きは移ろう時のなせる業か。酒が進み話題が弾んで互いの近況や昔語りにと、まさに同輩の誼・・・・・時を忘れて語り合う若かりし頃の表情が浮かぶ。
そして必然的に会の今後に話が及んだが、さすがにゴルフの併催はこれまでとし、「年一回どこか便利な場所に集まっての宴」ということになった。昨年の威勢はどこへやら、寄る年波に応変の妙もまた長続きの秘訣といったところか。
燦々会の原点でもあるゴルフがプログラムから消えることには少なからず淋しさを覚えるが、27年に及ぶ燦々会の歴史もいよいよ第2ステージへと移る。
これからは誇り高き後期高齢者の生き様を語り合う場として出来るだけ長く存続させたいものである。
宴は二次会(無酒・無肴)に移って更に・・・・・

翌日(4日)は皮肉にもすっかり天候も回復、朝風呂を楽しみ朝食はバイキング、昨夜の酒もすっかり抜けている。
ゆったりと過ごした後は一年後の再会を約し、燦々会ならではのシェイクハンドで別れを惜しむいつもの情景で幕を閉じた。
来年こそ全員の顔が揃うことを念じつつ・・・・・。